イニエスタは、いつ帰ってくるのか?

イニエスタは、いつ帰ってくるのか?

それが問題です。
うわさでは、8月上旬とのことでしたが、先日のFC東京戦はやはり参戦できなく、偽物イニエスタ芸人が、参加したようですが、サッカーファンとしては、やはり本物の参加をお願いしたいところです。

8月11日の磐田戦なのか?
8月15日の広島戦なのか?

いずれにしても、ノエスタ。地元の応援という意味でも、このどちらかに帰ってくるのではないかというのが、私の想像です。

さて、イニエスタの記念すべき、jリーグ1試合目の神戸-湘南戦を見たものとして、何がすごかったのかをまとめてみます。

今でも残像に残ってるところが、実際に観戦することの良さ。

不思議ですね。テレビでも、全く同じものをみれるわけなのですが、おそらく、なにがちがうかというと、イニエスタがボールをもったときのイニエスタの頭の中が、上から見ているおかげで、なんとなくイメージできるからなのだとおもいます。

おなじフィールドの中で、同じ目線で、みていたら、気づかない、FWの動きも、イニエスタは見逃しません。

そして、上から見ている私の目にも、間接視野の範囲で、動きに気づきます。

ですから、どんなタイミングで、どういったコースに出しているかが、とても良く分かるのです。

さて、そのイニエスタの凄さは、わたしにいわせると、2つ。

1.浮かさない直線的なスルーパス
2.狭い局面での落ち着いたボール処理

たったこれだけですが、重要なことです。

どちらも、一般人なら、ちょっと浮かしてしまいそうな場面でも、正確で、浮かないパスがでてきます。ついでにいうと、速いボールがとんできます。

狭い局面で、0.5秒を争う場面では、その正確さと、速さが重要なわけです。

はやく、息子たちにも、実際のイニエスタのプレーをみせてあげたいものです。

そして、先日感動した、長友選手のトレーナーもしている鬼木さんの重心を意識したトレーニングとともに、練習にはげみたいとおもいます。

>>とても、参考になった鬼木さんの重心移動アナライズ