坊主頭にし帽子やお洒落にも気を使う

坊主頭にし帽子やお洒落にも気を使う様になって気分も楽に。

加齢と共に髪の毛に元気が無くなり、やがて頭頂部や生え際から薄くなってゆく過程はどうやっても抗えず、寂しさを感じるものですが、裏を返せば髪の毛に対する未練をきっぱり断ち切る大きなチャンスでもあります。

私も始めのうちはあれこれ悩み、髪型を変えてごまかそうと一生懸命になっていた時期がありましたが、ある時を境に精神的にもかなり楽になった事を覚えています。
それが、全てを受け入れた上で頭を全て綺麗に刈り上げ坊主にしてしまい、髪の毛に一切意識が向かない様にするというもの。
思い切って坊主頭になってみると、それまで中途半端に伸ばしていた髪の毛が頭皮を撫でる、不快なむず痒さが一切消え、気分的にも大変楽になったのです。
また外出時には無理して頭皮を出さず、あえて時間を掛けて見つくろった帽子を被ってゆく事により、人混みの中でも普通に過ごせる様になったのは確かです。
最近は完全に開き直り、ハゲ坊主の頭をそのまま出して外出しても気にならなくなりました。その分お洒落には多少なりとも気を使う様になりましたが、返って服装に無頓着にならずに済むというメリットもあるかも知れません。

 

http://rennostikuntoon.net/