AGEsを追い出す方法とは?

糖化を防ぐには食事した後の1時間の血糖値の急上昇を如何に阻止するかが勝負ですが、実は調理するやり方によって食品自体にもともと含まれているAGEsのうちおよそ10%は体の中に留まり、肌や目の水晶体やひざの関節などに溜まって老化を早めます。

覚えていてほしいことは、『茹でる、煮る、蒸す』よりも『焼く、炒める、揚げる』といった高温調理が増えてしまうこと。

もっとも多いのが、焼肉、麻婆豆腐、チーズ、ソーセージ、ポテトチップス、フライドポテトです。

そういった意味では加熱をしないローフードが一番少ないということになりますね。

ただ調理した食品から摂るAGEsの方は、体の中で起こる糖化と比較すればそこまで気にする必要はないです。

ところで、体の中で起きる食後の糖化を防いだり、体内で存在するAGEsを早く分解するにはどうしたらいいのでしょうか?

そんなことができるのかって?

もちろん!実はできるんですよ♪

次回は抗糖化作用のある食品を紹介しますね。

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