黄体形成ホルモンの分泌量で判断する排卵検査薬

市販の排卵検査薬にはいくつか種類がありますが、いちばんポピュラーなのが、尿中の濃度で判定するタイプのものです。

黄体形成ホルモンとは、排卵を促す働きを持っており、排卵直前にドカンと大量に分泌され、排卵の24~36時間前になると、黄体形成ホルモンは分泌量のピークを迎えます。

これを活用して作られたのが排卵検査薬。

つまり『排卵した』ことが分かるのではなく、『24時間以内に排卵する』ことを予測できる、非常に便利なものなのです。

さらに、排卵日の2日前をある程度測定できる排卵検査薬もあります。

購入する際に医師の処方箋が必要ですが、受胎のタイミングの見極めが難しい女の子の産み分け希望者にとっては心強いですね。

・病院では専門医によるより正確な検査が受けられます

基礎体温表、頸管粘液、中間痛、排卵検査薬を集め、総合的に判断すれば、生理周期が順調なら8割の確率で排卵日を特定することができます。

本当に正確な排卵日を知りたい場合は、病院で専門医に測定してもらいましょう。

排卵日特定のためのさまざまな検査が受けられます。

特に受胎のタイミングを特定するのが難しい女の子希望や、普段生理周期が不規則な人におすすめです。

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