ドライヤーによる髪のダメージ原因と解消法。

ドライヤーで髪が傷む、それはなんとなく分かるけれど、

本当の直接的な理由をご存知ですか??

髪はケラチンというたんぱく質で構成されていますが、

髪自体は3層構造になっていて、

キューティクル、コルテックス、メデュラという名前の内部構造が知られています。

簡単に言うとキューティクルは髪のうろこ。

コルテックスは髪の骨

メデュラは空洞になっていて、まだ詳しい存在理由は解明されていませんが、

一説には鳥の羽のように空気を蓄える保温効果があるとも言われています。

 

髪の内部について少し理解していただいたところで、ドライヤーのダメージに話を戻します。

髪はたんぱく質でできていますが、本来はある程度の柔軟性があると認識されています。

熱ダメージによるたんぱく質への影響は、卵に例えられる事が多く。

卵は一度熱を加えると、硬化してゆで卵になり二度と柔軟性のある生卵には戻せません、

更に熱を加えれば炭化してしまいます。

髪も卵と理屈は同じです。

一度熱を当てすぎてしまうと、硬くダメージの原因になってしまうのです。

そんなダメージを抑制したいならこのアイテムがオススメです。

髪を熱ダメージから守るどころか、熱をあてるほどにしっとりツヤツヤになっていきますよ。

毎日ブローして綺麗にしたいけど、ツヤツヤ髪に感度が高い方に朗報ですね。