ひとくちにレーシックというけれど・・・。

視力があまり良くない人、メガネやコンタクトレンズをつけている人なら一度はレーシックのことを
考えたことがあると思います。

ワタシだけかもしれませんが、高校生のころにメガネからコンタクトレンズに変えたときの、あの世界の
まぶしさは衝撃的でした。
大人になり、定期交換のコンタクトレンズを使用するようになり、眼科に3ヶ月ごとに通うようになりました。
そこにあったパンフレットでレーシックというものを知りました。
だからといってやろうとは考えませんでしたが、視力回復のための手術のことをレーシックというのだという
認識でした。
最近になって、会社の同僚がメガネをかけていないので聞いてみると「ラセック」をやったのだとか。
「?」という感じでしたが、よく聞いてみると手術をしたと言うことでした。
しかも、レーシックというのは視力回復のための手術の1つの種類だということに驚きました。
今は、レーシックだけではなくて、PRK,ラセックと3種類もあり、それぞれ特徴もあるのだとか。
その同僚はなんと0.1以下から1.5になったと言ってました。
その話を聞いて以来ラセックが気になってしかたがありません。
田中謹也 視力回復法